耳鼻科医の診療日記
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〒990-0024
山形市あさひ町7−25
院長  榊 原  昭


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9年目を迎えました。
 当院の創立記念日は5月1日。つい最近、8周年を迎えました。開業する前は、大学病院やら県立、市立病院などを転々としておりまして、医者としての職歴はトータルで17年になります。もう少しで、開業医歴の方が長くなるというわけです。
 ところで、医者というのは何度か進路決定を経験しています。まずは大学医学部卒業後、患者を診る臨床医になるのか、患者は診ない研究者となるのかということ。患者を診ない医者なんているの?と思うかも知れませんが、医師免許を取得しながら、解剖学、生理学、生化学などの研究を一生続ける者も居ります。
 とはいえ、ほとんどの医者は臨床医になるわけですが、そこで次の段階の分かれ道となるのが、何科の医者を目指すのかということです。現在はちょっとシステムが変わった様なのですが、私の頃は国家試験合格後は直接、希望する診療科の医局に入局して、1年程度基本的な外来診療やら、病棟処置やら、手術などを大学病院で実践を通して学び、ある程度の経験を積んだら、その後はベテランの医師がいる、”関連病院”へと転勤するパターンでした。ある程度経験を積んできますと、次の分かれ道は大学での出世を目指すのか、ほかの病院で臨床医のエキスパートを目指すのかということがあります。この二つを両立できればいいのですが、それはよほどの秀才にしか不可能なことと思います。
 そして、次の分かれ道は、勤務医を続けていくのか、開業するのかといこと。私は比較的若いうちに開業した方なのですが、今のところ後悔はしておりません。ただ、ほとんどのことがそうであるように、いいこともあれば悪いこともあります。
 開業医になって何が良かったのか、悪かったのかということについては、次回、「開業医○と×」という題で、書きたいと思いますので、医者の生態に興味のある方や、将来開業を考えている方は、明日かあさって、またこのブログでお会いしましょう。↓この記事が面白かったら、ぽちっと押してください。1日1回ご協力よろしく。
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by jibikai | 2006-05-02 23:12 | Comments(2)
Commented by sophia97 at 2006-05-03 03:01 x
ランキングからたどり着きました。

なかなか興味深いので、これからも楽しみにしています。
Commented by jibikai at 2006-05-03 18:03
>sophia97さん、ようこそ。最近の事情には疎いところもあるのですが、時には私が学生や勤務医だった頃の医学部の様子などについても、書いていこうかなとは思っていますので、今後ともよろしく。