耳鼻科医の診療日記
jibika.exblog.jp
  ↑ あさひ町榊原耳鼻咽喉科の公式サイト。是非こちらもご覧下さい。

あさひ町榊原耳鼻咽喉科  院長のブログ
お知らせ・連絡先
【重要!】
いわゆる医療相談につきましては、誤解を招く恐れ、また実際の治療の妨げになる懸念があるため、お受けしておりません。
例えコメント欄に個々の診断や治療方針についての質問を書き込まれましても、一切返答いたしませんので、ご了承ください。


【連絡先】
あさひ町
榊原耳鼻咽喉科医院
〒990-0024
山形市あさひ町7−25
院長  榊 原  昭


【あさひ町榊原耳鼻咽喉科医院のホームページ】
診療に関するご案内。
耳鼻科やアレルギー科の病気の情報などを提供しています。

【当院の携帯用サイト】
下のQRコードを読み込んでアクセスして下さい。↓↓↓


当ブログ、ホームページともリンクフリーです。

【お願い】
イラストや写真の
無断使用はご遠慮下さい。
記事が参考になったら、コメントをお寄せ下さい。

【ランキングに参加しています】
他の医学系ブログを見たい方は、下のリンクからどうぞ。
1日1回のクリックで耳鼻科医ブログに投票できます!
応援よろしく!!


【リンク】

My Blogs

小児の耳鼻科疾患



アレルギー疾患の解説


愛用品の紹介や雑談系。病気の話以外のブログ。

【その他の外部リンク】

初めての補聴器選びからトラブルや疑問にお答えします。時々趣味の話も。


あいち補聴器センターブログ すべては聞こえのために

めまい診療

診療所院長の独り言

パニック障害 入門

新型インフルエンザ対策関連情報-Yahoo!ヘルスケア-
フォロー中のブログ
カテゴリ
タグ
以前の記事
ライフログ
検索
ブログパーツ
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:耳鼻科医のお道具箱( 23 )
Olympus AIR A01のライブビュー  応答速度はどうか?
今回は、機材についてのちょっとマニアックな話です。
以前は電子スコープで撮影していた鼓膜の写真、2年前から機材をOlympus AIR A01という小さなレンズ交換式デジタルカメラに換えました。一番の理由は使い勝手と画質。そのへんの所は、先日の日本耳鼻咽喉科学会総会・学術講演会で発表してきました。反響もそこそこあって、それは良かったのでが、もう少し客観的なデータも示せたら良いのかなのとも思い、ライブビューの表示速度を計測してみることにしました。
方法は、iPadの時計アプリのうち、ストップウオッチ(これは100分の1秒まで表示される優れものです。)を起動して表示させます。これをAIR A01で撮影。ライブビューはiPad Pro(写真では、右側の大きい方の画面)で表示。両方の画面が1つに収まるようにして、別のデジカメで連写し、表示されている時間を比較しました。
e0084756_13261974.jpg

結果、少しバラツキはあるものの、その差は0.11〜0.15秒の間に収まることが分かりました。
同様に、最新式のデジカメでは背面のモニターに表示されまで0.00〜0.05秒程度、手術で使用している従来型の内視鏡ビデオシステムで0.10秒程度でしたので、AIR A01は無線とはいえ、モニター一体型のデジカメ、あるいはケーブルで接続する従来型の内視鏡ビデオシステムの画面表示と較べて、タイムラグは問題にならないレベルということが出来ると思います。



by jibikai | 2017-06-10 13:27 | 耳鼻科医のお道具箱 | Comments(0)
LEDヘッドライト
耳鼻科医のトレードマークといえば額帯鏡で、このブログのトレードマークのジビックマも付けている訳ですが、実際の診療では昨年の始めからLEDヘッドランプを愛用しています。
e0084756_23173690.jpg
 
LEDヘッドライト ステラビュー (第一医科株式会社)
明るいし軽いし、白色光で見やすいし、外部の光源を必要とせず、しかも一度の充電で結構持ちますので重宝していました。ところがこの機種、一年間酷使した結果、不具合もちらほらと出てきました。一番多いのがスイッチの故障。日常診療ではこまめにON-OFFを切り替えますが、それに強度が耐えきれず、3回ほど破損しましたし、バッテリーケーブルの断線も2回ほどあり、その都度メーカー送りになりました。
まあ、そんなものなのかなと妥協することも必要なのでしょうが、壊れる度に、元の額帯鏡に戻して診療するのは不便です。

そこで予備機を購入することにしたのですが、同じのをまた買うのもちょっと癪なので、別のブランドのサイトを見に行きました。そこで見つけたのがこれ。
e0084756_23211919.jpg

LEDヘッドライト Power View(永島医科器械株式会社)

ステラビューより不細工なのですが、何よりバッテリーがヘッドバンドに装着されるのがいいです。ケーブルがぶら下がらないので故障が少なそうだし、邪魔にもなりません。その分ちょっと重いですが、一週間デモ機を借りた結果では許容範囲内でした。光量と絞りが調整できないのは残念ですが、それも普通の診療ではあまり問題にならず、購入決定です!

医療機器の情報というのはユーザーが少ないということがあってか、いわゆる口コミというものはほとんどありません。ネットでカタログを見たり、学会の機会展示場で手に取ってみたり、可能な限りデモ機を使用したりもしますが、実際に買って使ってみないと分からないことが多々あります。医療機器にも価格comみたいなサイトがあると良いのになと思うことが度々あります。

================================================

ブログランキングに参加しています!
宜しければご協力を!
(アイコンをクリックするとランキングのページにジャンプします。
そしてなんと!耳鼻科医に10ポイントが!!貴方の1-Clickがこのブログを救います!)
================================================
by jibikai | 2014-01-17 23:33 | 耳鼻科医のお道具箱 | Comments(2)
コーンビームCT〜撮影から読影まで〜
引き続き、当院のコーンビームCTのご紹介です。
通常、病院などでCTを撮る際には、放射線部や放射線科など専門の部門に移動して撮るのが一般的ですが、当院のCTは診察室の一部に設置しています。
e0084756_12173319.jpg
この8角柱のボックスが鉛でシールドされたX線室になっていて、本体はこの中に入っています。撮影は、椅子に座った状態で顎と頭を固定して行います。撮影に要する時間は、わずか18秒です。検査が早く済むのはもちろん、ぶれて画像が劣化したりしにくいことと、放射線の量を少なく出来ることなどが利点です。
e0084756_12182066.jpg

撮影が済んでからモニターに画像が表示されるまでも、ほんの10秒程度しか かかりませんから、患者さんが椅子から降りてX線室から出る頃にはもうモニターに画像が表示されています。モニターはカルテ机に設置しており、撮影が終わったら直ぐに患者さんと一緒に画像を確認しながら、説明ができるようにしています。当院では普通のレントゲンもCTもフィルムレスにしていますから、画像はPCのモニター上で読影と患者さんへの説明を行います。
e0084756_12194666.jpg

基本的に読影のための画面は、このように4分割になっており、水平断、前額断、矢状断と3D画像が同時に表示されます。コーンビームCTのデータは、アイソボクセルといって左右、前後、上下方向同じだけの密度の情報量があり、元々が3Dですから、読影の時にはどの様な角度からでも断面を切り出すことができます。また3D画像も最初から表示されますし、これをあらゆる角度から見ることが出来ます。3D画像は鼻の中の構造を立体的に見る時や、耳小骨の状態を見る時には特に重宝します。
e0084756_1224199.jpg

それぞれの画像はマウス操作によって、拡大やスライス間の移動、見る角度の変更などが簡単にできます。静止画で分かりにくいところなども、マウスで少しずつ画像を動かしながら見ることにより、より分かりやすくなります。
この辺の操作感というのは、実際画面をキャプチャして動画としてお見せしたいと思います。準備ができましたら、またこのブログでお知らせします。

【関連記事】
コーンビームCT導入!
当院のCTではこんな画像が撮れます
================================================

ブログランキングに参加しています!
宜しければご協力を!
(アイコンをクリックするとランキングのページにジャンプします。
そしてなんと!耳鼻科医に10ポイントが!!貴方の1-Clickがこのブログを救います!)
================================================
by jibikai | 2013-10-26 12:26 | 耳鼻科医のお道具箱 | Comments(2)
当院のCTではこんな画像が撮れます
前回の記事でも紹介しましたとおり、あさひ町榊原耳鼻咽喉科医院では、副鼻腔疾患や中耳疾患の診断精度を向上する目的でCTを導入しました。
患者さんは座った状態で撮れるので、従来型のCTに比べて圧倒的に設置面積が少なくて済むのと、被爆が少ないこと、機械自体の価格が比較的安いのが特徴です。では、画質はどうなのでしょうか。これがなかなかの高画質なのです。しかも、スライスの厚みもかなり薄いので、細かなところまでしっかり診断できるのが特徴です。
e0084756_1849151.jpg

眼窩と鼻副鼻腔の前額断ですが、精細度は十分です。あえて欠点をあげるとすれば、CTでは空気が黒、骨が白、粘膜や筋肉などの軟部組織がグレーに映りますが、その軟部組織の階調が乏しいことと、若干上下の撮影範囲が狭いことぐらいでしょうか。

水平の断面だとこのような感じです。
e0084756_18511623.jpg

画像の上が前です。鼻副鼻腔、鼻涙管、中耳、内耳などがきちんと描写されています。

さらには今回は紹介しませんでしたが、3D 画像も出力出来ますし、それを色々な角度から見ることも出来ますので、顔面の骨の外傷などには特に威力を発揮します。

今回は当院で導入したコーンビームCTではどんな画像が撮れるのか、紹介しました。

ここまでの画像を得るには複雑な操作をしなければならないかいうと決してそうではなく、非常にシンプルなシステムになっており、検査の設定や読影は普通のPCでやっています。また機会がありましたら、今度は検査から読影、患者さんへの説明までの流れについてご紹介したいと思います。

================================================

ブログランキングに参加しています!
宜しければご協力を!
(アイコンをクリックするとランキングのページにジャンプします。
そしてなんと!耳鼻科医に10ポイントが!!貴方の1-Clickがこのブログを救います!)
================================================
by jibikai | 2013-10-14 19:01 | 耳鼻科医のお道具箱 | Comments(5)
コーンビームCT導入!
耳鼻科の病気というと、中耳炎や副鼻腔炎などを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。これらの病気は顔面の骨や頭蓋骨の中で起こるものなので表面からも見えづらいし、レントゲンを撮っても骨が重なり合っているため診断が難しいということがありました。骨が重なっていてもレントゲンで診断する方法としてCTがあるのですが、従来のCTはとてつもなく高価ですし、鉛でシールドされた広いレントゲン室が必要ですので開業医がおいそれと導入できるものではありませんでした。
しかし、ここ数年の間にコーンビームCTというものが普及し始めて、この常識は変わりつつあります。
コーンビームCTとは、新しいタイプのCTで、高画質、比較的被爆が少ない、省スペース、比較的安価という特徴があります。小さくても副鼻腔、中耳疾患のより詳細な診断ができることはもちろん、撮った画像は直ぐにモニターに表示されますし、画像は鮮明でわかりやすいので、患者さんの説明にも非常に役立ちます。
というわけで、色々リサーチしてみました。コーンビームCTは数社から出ているのですが、なかでもアールエフ社製の「X線室のいらないCT」ならば、設置面積が最も小さく、専用のレントゲン室も備わっているので、診察室内の空いたスペースに置けることがわかりました。先月ショールームに実物を見に行き使えそうだと確信、それから価格交渉を経て月末に購入決定。そして今月の9日の搬入となりました。
かなりスピーディな対応のお陰で、思い立ってからたった1ヶ月という期間でCTが使えるようになりました!これで当院の画像診断の精度はかなりアップすることとなりますし、少なくとも副鼻腔や中耳疾患については、CT検査のために患者さんに他の病院を受診して頂く、という手間も省けることになります。

さて、搬入と設置の様子。
e0084756_010013.jpg
CTというと、医療機器の中でもかなり大がかりなブツであるのは常識。それにしては拍子抜けするほど、小さめのトラックで運ばれてきました。それもそのはず、コーンビームCTは小さいのがメリットなのですから。

e0084756_0121138.jpg
院内に機材が運び込まれます。これが専用のX線室になります。

e0084756_013395.jpg
X線室組み立て中。

e0084756_0165680.jpg
天井と本体を乗っけて

e0084756_0151775.jpg
扉を付けて

e0084756_01545100.jpg
組み上がってから、放射線漏洩の検査をしています。

e0084756_0175174.jpg
いすを入れて完成!

e0084756_0183242.jpg
中はこんな感じです。

================================================

ブログランキングに参加しています!
宜しければご協力を!
(アイコンをクリックするとランキングのページにジャンプします。
そしてなんと!耳鼻科医に10ポイントが!!貴方の1-Clickがこのブログを救います!)
================================================
by jibikai | 2013-10-12 00:23 | 耳鼻科医のお道具箱 | Comments(6)
耳用内視鏡で悩む
医療機械は日進月歩というほどではないのですが、少しずつ新しい機械が出てきて、それを使えばより詳しい診察や検査ができるということはたまにあります。ただし医療機械というのは非常に高価なので、良さそうだからと何でもかんでも購入していては、経営を圧迫してしまいますので、そこは普通の買い物と同じで本当に必要なのか、よく吟味する必要があります。
e0084756_15495793.jpg

今回悩んでいるのが、この耳用の内視鏡と光源です。内視鏡はオリンパス製、光源はカール・ストルツ製です。内視鏡はもともと鼻や喉を見るものから発展してきたのですが、最近は細くても明るくて解像度のいいものが作られるようになり、耳の診療にも応用されるようになってきたのです。内視鏡を使うメリットは、患部を詳細に見ることが出来ることです。

時々、寝たきりの患者さんで耳の聞こえがわるくなったと往診を頼まれることがあるのですが、いままでは前回ご紹介したLEDヘッドライト ステラビューで光を入れて肉眼で鼓膜を確認していました。しかし、これだと詳細な所見がとれません。診察室で使っている顕微鏡や電子スコープを使えれば良いのですが、装置が大がかりで往診に持って行くというわけにはいかないのです。
何かいい方法はないかと悩んでいた時に、広告でカール・ストルツのLEDバッテリー光源というものを知りました。これは非常にコンパクトで、オリンパスの耳用の内視鏡にも問題なく接続できます。

この1週間両社からデモ機をお借りしてテストした結果では、肉眼でもCCDカメラを装着しても鼓膜の観察に充分使えそうですが、最後の問題はコスト。値段交渉して折り合いがつけば購入予定。もし購入したらば、使用感などはまたあらためてレポートしたいと思います。

=============================
ブログランキングに参加しています!
宜しければご協力を!
(アイコンをクリックするとランキングのページにジャンプします。
そしてなんと!耳鼻科医に10ポイントが入ります!!)
=============================
by jibikai | 2013-01-26 15:50 | 耳鼻科医のお道具箱 | Comments(0)
LEDヘッドライト ステラビュー
e0084756_15152544.jpg

耳鼻科診療では特に視診、つまり耳や鼻、咽をよく見ることが大切です。ところがいずれの部位も奥まったところにあるため何かしらの方法で光を入れないと見ることは出来ません。
古くからの方法では額帯鏡という凹面鏡を使い、電球などの光源からの光を反射させて見たいところを照らしていました。
額帯鏡自体は軽くて着脱も楽だし、構造も単純なので故障もないということで外来では重宝していました。
しかし最近では充電式のヘッドランプが普及しはじめ、LEDの採用やバッテリーの進歩により長時間、安定した光が得られるようになりました。額帯鏡よりは劣るものの携帯性も良くなり、着脱も楽になりました。
画像は去年購入したLEDヘッドライト ステラビューです。最初は往診や健診用と考えていましたが、今では普通の外来診療でも愛用しています。おかげで、医者になってから20年愛用していた額帯鏡は、とうとうお蔵入りとなりました。
お値段は見た目以上に張りますが、買って損はなかったかなと思います。

=============================
ブログランキングに参加しています!
宜しければご協力を!
(アイコンをクリックするとランキングのページにジャンプします。
そしてなんと!耳鼻科医に10ポイントが入ります!!)
=============================
by jibikai | 2013-01-21 15:41 | 耳鼻科医のお道具箱 | Comments(2)
DVビデオデッキ
耳鼻科の診察や処置、手術では、内視鏡をよく使います。耳、鼻、咽の細かなところは肉眼よりも内視鏡を使ってモニターに大きく映しだして診た方がよく分かりますし、ビデオや写真を撮って後で見直すことも出来ますから、より確実に診断出来ます。

記録するデバイスですが、最初は普通のVHSのデッキをつないでいましたが、その後DVテープを併用、現在はiMacに直接取り込んでいます。記録形態を変更すると便利にはなるのですが、過去のメディアとの互換性が問題になります。例えば、テープは直接Macで見られませんから、古い機械も再生用として取っておくか、新しいメディアに変換するかしかありません。かつてはハードディスクの容量も限られていましたし、データ圧縮の技術も進んでいませんでしたからあまり現実的ではありませんでしたが、現在ではMacのハードディスクに静止画も動画も全て取り込んで一元管理するのが便利と思っています。
ということで、古いテープをMacに取り込もうとしたら、しばらく使っていなかったテープデッキはとうの昔に故障していたようで、電源が入りません。そこでamazonで検索してこんな機械を見つけ、さっそく買いました。
e0084756_10355276.jpg

左に置いてある液晶画面付のDVテープデッキ。数年前の発売にしては少々値が張りましたが、うかうかしているとDVテープ自体も絶滅しそうなので、慌てて買いました。そして、古い手術記録をこうやってMacに取り込んでいるわけです。診療の記録も含めるとテープはDVとVHS合わせて数十本にもなってしまうのですが、今の動画圧縮技術と大容量化したハードディスクをもってすれば、1台のハードディスクに余裕ではいるでしょう。取り込んだ後、どう整理するかが問題ですが、取りあえず取り込んでしまえと思っているところなのです。


=================

ブログランキングに参加しています!
宜しければご協力を!
(アイコンをクリックするとランキングのページにジャンプします。
そしてなんと!耳鼻科医に10ポイントが入ります!!)
================
by jibikai | 2011-08-31 11:04 | 耳鼻科医のお道具箱 | Comments(2)
iPadを使ったコミュニケーション
聞こえが悪いために会話が不自由な場合のコミュニケーションとしては、手話や筆談という形で視覚の情報に頼る必要がありあます。ただし、手話は習得している健聴者は少ないこと、筆談は持ち歩けるメモ用紙では字が小さくなったりすると読みづらいし,さらには字が汚いとなおさらです。

そこでお勧めしたのは、iPadに手書きのメモパッド アプリpenultimateです。




=============================

ブログランキングに参加しています!
宜しければご協力を!
(アイコンをクリックするとランキングのページにジャンプします。
そしてなんと!耳鼻科医に10ポイントが入ります!!)
=============================
by jibikai | 2010-06-19 09:03 | 耳鼻科医のお道具箱 | Comments(10)
診療でのMac活用法〜難聴者とのコミュニケーション〜
私の診察室。いわゆるカルテ机の向かい側にもう一つデスクを置いて、
iMacを乗っけてます。
診察室でMacを何に使っているのかというと、一つには診察用画像データベース。
耳、鼻、喉の静止画も動画もバンバンiPhotoに入れて活用してます。

それからもう一つの使い方が、たまにいらっしゃる難聴の方との筆談代わり。
何せ字が汚くて、筆談しようとすると皆さん首をかしげるんですよ。
そこで今では、Pages(ワープロ)を立ち上げて,大きめのフォントで打って
ディスプレイを見てもらってコミュニケーションをとっています。
e0084756_14132021.jpg

以前ですと、ワープロソフトが立ち上げるのに時間がかかったり
ディスプレイの視認性も悪かったりで、余り良い方法でなかったのですが、
最近のMacは早いし、ディスプレイもでかくなったので、こんな活用法も
出来るようになりました。

=============================

ブログランキングに参加しています!
宜しければご協力を!
(アイコンをクリックするとランキングのページにジャンプします。
そしてなんと!耳鼻科医に10ポイントが入ります!!)
============================= 
by jibikai | 2010-03-30 16:09 | 耳鼻科医のお道具箱 | Comments(8)