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カテゴリ:鼻のはなし( 31 )
鼻中隔彎曲症の動画 ~YouTubeバージョン~
鼻づまりや頭痛の原因となる鼻中隔彎曲症、その原因と治療法について,イラストやアニメーションを駆使して,解説しています!

by jibikai | 2016-01-25 14:53 | 鼻のはなし | Comments(0)
鼻中隔彎曲症
鼻中隔とは?

左右の鼻腔(びくう)を隔てる壁を、鼻中隔といいます。鼻中隔は、基本的には凹凸がなく平らです。
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鼻中隔彎曲症とは?

鼻中隔の歪んだ状態が鼻中隔彎曲症であり、様々な症状が起こります。
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先ずは、鼻づまりですが、片側あるいは両側の鼻づまりを生じます。
日中鼻づまりを意識しない人でも、いびきや睡眠時無呼吸の原因となっていることもあります。
次に、嗅覚障害。鼻腔上方にある嗅神経に、臭いを含んだ空気が到達しにくくなって起こります。鼻炎を合併すれば、さらに臭いのセンサーの感度も低下します。
また、繰り返す鼻血の原因となることもあります。これは、鼻中隔が突出している部分が擦れやすくなって起こります。
その他には、鼻中隔が鼻腔外側の壁と接することにより、頭痛を起こすこともあります。

なぜ、鼻中隔は曲がるのか?

鼻中隔は表面は粘膜に覆われますが、内部は薄い板状の骨と軟骨が組み合わさって、芯のようになっています。
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骨と軟骨の間がズレたり、軟骨が歪んだりすると、鼻中隔が曲がります。
どこがズレるかによって、曲がり方は様々となり、くの字型、逆くの字型、L字型、逆L字型、S字、逆S字などとなります。
e0084756_21421975.jpg

鼻中隔彎曲症の治療は?

さて、治療ですが、これは手術に尽きます。ただし、鼻中隔彎曲症のある方、全てに手術が必要というわけではなく、症状の強さによります。手術適応となるのは、鼻づまりがひどくてほとんど口呼吸となっているような場合、睡眠時無呼吸を合併している場合、嗅覚障害、鼻中隔彎曲症が原因となっている頭痛や鼻血などで、色々治療しても良くならない場合、副鼻腔炎を合併している場合などです。

手術の実際
手術は、局所麻酔あるいは全身麻酔で行います。
また、細かい操作を確実に行うため、内視鏡を使って鼻の中をテレビモニターに拡大表示して行うのが、最近の主流です。

手術の実際

麻酔後、まずは鼻の入り口の皮膚と粘膜の境界を切開します。
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軟骨膜下、骨膜膜下を粘膜を破らないように注意しながら、丁寧にはがしていきます。
これにより、粘膜の下に隠れている骨と軟骨の継ぎ目が明らかになります。
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軟骨を骨から外して、反対側に退けます。
e0084756_21433185.jpg

軟骨との境界に沿って、骨の壁を取っていきます。
e0084756_21434993.jpg

これで、鼻中隔の芯になっている部分のうち、曲がっている部分が取り除かれて、真っ直ぐになります。

真っ直ぐになったら、粘膜を元に戻して、縫合します。
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他の手術法は?

ここでは、一番合併症の少ない方法として、軟骨を取らない方法を紹介しましたが、他には、軟骨をくりぬく方法や、一旦軟骨を外してから再び戻す方法などがあり、鼻中隔の曲がりの程度、曲がっている場所などにより選択されます。


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by jibikai | 2016-01-24 23:36 | 鼻のはなし | Comments(2)
小児用の抗アレルギー剤(抗ヒスタミン薬)の比較
鼻水の量をコントロールしている神経というのは、主に鼻の中のセンサーである三叉神経と、分泌を促す副交感神経であることを前回の記事でもお話ししました。また、三叉神経に、鼻の中で何事かが起きており、鼻水の分泌が必要な状況であることを知らせるのが、ヒスタミンという化学伝達物質です。鼻水の分泌が必要な状況とは、例えば最近やウイルス、粉塵などの異物の侵入や、乾燥した空気の吸入などです。そういった状況でヒスタミンが分泌されるのは、下気道を守るために必要な免疫という働きの一つなのですが、時として、必要以上に分泌されてしまうことがあり、結果として鼻水がダラダラ、くしゃみ連発、鼻づまりによる息苦しさ、後鼻漏や咳ということを引き起こしてしまいます。
そこで、鼻水の量をコントロールしようという目的で開発されたのが、抗ヒスタミン薬です。その中でも、今回は子供用の抗ヒスタミン薬に絞ってお話ししたいと思います。
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上は、主だった小児用の抗ヒスタミン薬の一覧表です。小児用の抗ヒスタミン薬にも、第1世代と第2世代があります。表の上半分、タベジール、ポララミン、アリメジン、ペリアクチンは第1世代、下半分のザジテン、ジルテック、アレロック、ザイザルは第2世代に分類されます。第1世代と第2世代の違いですが、上気道炎に適応のあるのが第1世代、第2世代にはありません。風邪の時の鼻水止めとして、第2世代は使えないのかということが時に議論されることもあるのですが、保険診療のルールとしては不可です。実際の効果があるのかどうかは、何とも云えないところです。ただし、小児にもアレルギー性鼻炎は増えていて、今や3〜4人に一人ぐらいは確実にアレ鼻持ちです。実際問題として、風邪の初期に出る鼻水とアレ鼻の鼻水の区別が付かないことは多々あり、このような場合、私自身としては、より副作用の少ない第2世代を選ぶことが多いです。

作用の違いとしては、第1世代が抗ヒスタミン作用一辺倒なのに対し、第2世代ではメディエーター遊離抑制などの抗ヒスタミン作用以外の抗アレルギー作用を併せ持つという点があります。

副作用の違いは、眠気の強さ。ザイザルを除いて添付文書には眠気という記載がありるのですが、実際には第1世代のものは眠気が強く出やすく、第2世代はその点が改善されています。また、興奮や錯乱といった副作用も頻度は少ないものの、第1世代のもので生じる可能性があります。

もう一つ抗ヒスタミン薬で問題となる副作用に、痙攣があります。あまり頻度は多くないのですが、特に熱性痙攣などの既往がある児の場合は、なるべく痙攣の副作用のない薬、第1世代ならアリメジン、第2世代ならアレロックを選ぶのが良いのではないかと思っています。

以上、小児用の抗ヒスタミン薬についてまとめてみました。
もともと、大人用に比べて種類が少なかったのですが、ここ数年の間に、第2世代を中心として選択の幅が広がってきました。子供は大人に比べて、あまり鼻水も鼻づまりも気にしない傾向にあるし、長期間薬を飲ませるのが心配、という親の気持ちが分からないわけでもないのですが、鼻炎の症状は起きているときはもちろん、睡眠中であっても生活の質を下げてしまいます。医者と薬を上手に使って対処していくのがよろしいのではないでしょうか。

なお、大人向けの抗ヒスタミン薬については、
などを、ぜひ参考にして下さい。

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by jibikai | 2015-01-17 00:59 | 鼻のはなし | Comments(0)
鼻水の量を調整している神経
e0084756_22494726.jpgきょうは鼻水の量を調節している神経の話。

鼻の中に刺激が加わると、まず三叉神経が興奮します。
そして、三叉神経からの信号は脳幹へと伝わります。
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脳幹からは、今度は鼻に向かって、副交感神経経由で鼻水の分泌を促す信号が送られ、鼻腺が働いて鼻水を作り分泌するのです。
そして、これらの神経の働きを促進するのが、ヒスタミンなどの化学伝達物質。
というわけで、鼻水を止めるために、抗ヒスタミン薬が使われるのです。

短いですが、本日はここまで。

次回は、小児に使える抗ヒスタミン薬の話です。

なお、大人向けの抗ヒスタミン薬については、
などを、ぜひ参考にして下さい。

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by jibikai | 2015-01-14 00:30 | 鼻のはなし | Comments(0)
鼻の役割とは?
e0084756_00372029.jpgスギ花粉症のシーズンが近いということで、鼻の強化月間。
今回は鼻の役割についてお話ししたいと思います。

アレルギー性鼻炎や鼻風邪の主症状といえば、「くしゃみ」、「鼻水」、「鼻づまり」。不快で、明らかに生活の質を下げてしまう困った症状なわけですが、これらの症状は、実は、鼻本来の働きが暴走気味になることによって、起こっているのです。


鼻の役割にはいくつかあるのですが、一つには呼吸の働き。鼻は気道の一部をなすわけですが、空気の流れに対する抵抗値は鼻の中が一番大きくて、全気道抵抗の半分を占めます。このことにより深くゆったりした効率的な呼吸が保てるのです。

二つ目の働きは下気道の防御。空気を加湿したり体温に近づけたり、異物や病原体を除去したりと、いわばエアーコンディショナーとフィルターとしての役割です。

そして三つ目の働きは、嗅覚です。嗅覚は食物を摂ったり、危険を察知したりするのに重要です。


このうち、くしゃみ、鼻水、鼻づまりに特に深い関係のあるのは、二つ目の「下気道の防御」です。風邪や花粉症などで、くしゃみや鼻水が出るのは異物を排除使用とする働きが強くなりすぎている結果ですし、鼻づまりは鼻腔の空気抵抗を大きくして、異物や病原体を入れまいとする働きが過剰になったためと理解できます。


くしゃみや鼻水の量、鼻の通り易さを調整しているのは、鼻の粘膜に分布するセンサーともいうべき感覚神経と、鼻の分泌腺や血管のボリュームを調整している自律神経などの神経系と、ヒスタミンやロイコトリエンといった化学伝達物質です。


さて、今回はここまで。

次回は鼻水の量を調整している神経の働きについてお話ししたいと思います。


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by jibikai | 2015-01-09 00:42 | 鼻のはなし | Comments(0)
鼻水の話
鼻水が止めどもなく流れる時、患者さんは、「もう鼻なんか取って下さい!」と訴えることがあります。でも、鼻は体にとってはなくてはならないものですし、鼻水にだって重要な役割があるのです。
そんな鼻や鼻水の役割と、花粉症や鼻風邪で鼻水が多くなるのはどうしてかということを、スライドショーとアニメーションにしてみました。

YouTubeへのリンクです。どうぞご覧下さい。
鼻水の話
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by jibikai | 2012-06-14 15:24 | 鼻のはなし | Comments(0)
急性副鼻腔炎
今回は自作のイラストを使って、急性副鼻腔炎についてお話ししたいと思います。
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我々の顔面の骨の中には、いくつかの空洞があります。額の中、目の内側、頬の中と、図には表しませんでしたが鼻腔の真後ろにもあります。それぞれ前頭洞(ぜんんとうどう)、篩骨洞(しこつどう)、上顎洞(しこつどう)、蝶形骨洞(ちょうけいこつどう)といいます。

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副鼻腔と鼻腔との間には小さな穴が開いています。自然孔というのですが、その役割は、副鼻腔へ新鮮な空気を送り込むこと、副鼻腔の中の分泌物や異物を鼻腔へと送り出して、副鼻腔内をきれいに保つことにあります。
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鼻風邪などでウイルスや細菌が鼻腔に侵入しますと、粘膜が炎症を起こし、副鼻腔への通路である自然孔が塞がってしまいます。
自然孔が閉塞すると、副鼻腔粘膜が機能不全を起こし、粘膜の自浄作用が損なわれ炎症を起こします。
また、直接ウイルスや細菌が副鼻腔まで侵入して、炎症を起こすこともあります。
炎症を起こした副鼻腔粘膜により、ますます自然孔は塞がり、ますます炎症が治りにくくなるという悪循環を生じやすいです。
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急性副鼻腔炎の症状としては、鼻づまりと黄色く悪臭を伴った鼻汁、後鼻漏(鼻汁が咽に落ちること)、頬や目の奥、額などの顔面の痛みなどです。

急性副鼻腔炎は風邪に続発して起こることが多いですから、比較的高頻度に見られる病気です。
慢性化すると、鼻づまりや後鼻漏が続いてしまい、手術が必要となることもあります。

今回は、急性副鼻腔炎についてお話してみました。顔面の中は目に見えないですから、ちょっとイメージしづらいのですが、ごくありふれた病気です。
今かかっているという方や、興味があって知りたいという方のお役に立てたら幸いです。

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by jibikai | 2012-06-13 23:13 | 鼻のはなし | Comments(0)
鼻出血の統計
最近、とある雑誌へ鼻出血に関する記事の投稿を依頼されたのですが、ついでに当院を受診された鼻出血の患者さんについて調べてみることにしました。といっても、カルテを一冊一冊詳細に見直したわけではなく、データベースから鼻出血で受診された方をピックアップしての検討です。

まず、男女比ですが、漠然と男性の方が多いかなと思っていたのですが、予想通りの結果で男性54%、女性46%でした。
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続いて、年齢別・性別分布を見てみました。
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男女とも子どもに多いのは予想通りで、これは子どもは遠慮なく鼻をほじるせいだと思うのですが、
興味深いのは20代から40代の女性の患者さんの少ない点です。50代以上になると男女差がなくなるところを見ますと、もしかしたら女性ホルモンであるエストロゲンの血液凝固亢進作用が関係しているのかも知れません。

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もう一つ、鼻出血の月別患者数を検討してみました(上段)。年ごとに色分けして重ね合わせた棒グラフにしましたが、年ごとにばらつきはあるものの5〜6月にかけて多く、10~12月は少なくなっています。鼻出血はアレルギー性鼻炎に伴うことが多く、とすればアレルギー性鼻炎の中では最多を占めるスギ花粉症が多くなる3〜4月にかけて多くなるのではと予測していましたので、ちょっと意外な結果です。
5〜6月にかけて鼻出血が多くなる理由を考えてみて、空気の乾燥が関係しているのではと推測してみました。そこで山形市の月別平均湿度を見てみますと(下段)、湿度が下がるのは3月から6月にかけてと鼻出血の多発時期に少し先行はしますがほぼ一致しているように思います。
比較的湿度の高い1月、2月、7月、9月にも鼻出血が多いのですが、この時期は冷暖房を使うことが多いので、エアコンによる室内の空気の乾燥が、もしかしたら発症に関係しているのではないかと想像しています。

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by jibikai | 2012-06-04 12:03 | 鼻のはなし | Comments(0)
副鼻腔のイラスト
副鼻腔炎という病気がありまして、いわゆる蓄膿症なのですが、病変が顔面の骨の中にありますので、患者さんに説明しても分かってもらいにくいものです。
そこでイラスト入りの説明書を作ろうと思い、フォトショ、イラレを久しぶりに起動してがんばっているのですが、数週間ああでもないこうでもないと悩みながらここまで仕上げました。
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ちょっと顔が怖いかな(^0^;)

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by Jibikai | 2012-05-26 08:29 | 鼻のはなし | Comments(0)
毎日小学生新聞
毎日小学生新聞の取材で、鼻水がなぜ出るのかということについて解説しました。
ご紹介が遅れましたが、2月5日に記事となりました。
記事の内容は現在ネットでも見ることが出来ます。
毎日小学生新聞 きょうのなぜ。:なぜ鼻水がでるの?

興味のある方はぜひリンク先の記事をご覧になって下さい。
by jibikai | 2012-02-18 11:05 | 鼻のはなし | Comments(0)