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帰省とアレルギー
今年も残すところあと1週間を切り、お正月をふるさとで過ごすために、帰省する方も多いんじゃないでしょうか。

ふるさとに帰省することにより、意外と悪くなりやすいのが、アレルギー性鼻炎です。今の時期アレルギー性鼻炎を起こす原因は、ホコリやダニやペットの毛やフケがほとんどで、”通年性アレルギー”といいますが、それが帰省によって悪化するケースが多いのです。普段から時々通年性アレルギーでかかっている患者さんで、毎回盆と正月に帰省するたびに、症状がひどくなる方が何人かいらっしゃるのです。きちんと研究したわけではないのですが、理由をあれこれと推測してみました。
実家に帰省する場合、たいがい普段使っていない部屋に、これまた普段使っていない客用の布団を敷いて寝ることが多いのではないでしょうか。普段換気されていない部屋や、干されていない布団はダニの温床になりやすいので、どうもこのあたりに原因があるのではと、考えます。
また、人が大勢集まることによって、生活が不規則になりがちだったり、慣れない対人関係によるストレスがかかったりすることもまた、アレルギーをひどくする補助的な原因となるのではないかと推測しています。

ここまで読んで、自分もそうかも知れないと思った方、まだ遅くはありません。かかりつけの耳鼻科があれば、そこで抗アレルギー薬を処方してもらうことと、急いで実家へ電話して、部屋の掃除と換気、できるなら布団を干してもらうこと、天候などの関係で無理ならば、布団乾燥機で布団に空気を通して、さらに掃除機もかけておいてもらうようにお願いしましょう。

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by jibikai | 2005-12-26 12:24 | 花粉症・アレルギー | Comments(1)
来年のスギ花粉
そろそろ、来春のスギ花粉飛散量の予想が出てきました。幸いなことに、”少なめ”だそうです。

スギ花粉の飛散量は、前年の夏の日照量や前年の春のスギ花粉の飛散量に影響されます。日照量が多ければ、花粉の量は多くなります。また前年に花粉が多く飛べば、木の勢いが削がれますので、花粉は少なくなると言うことです。また、さらに雪の降るところでは、春先の降雪などにも影響をうけます。

今年の春は数年に一度の大飛散だったわけですが、これで、木が疲弊したことや、夏の日照もさほど多くはなかったことから、来春の花粉は少なくなる見込みです。

ただし、花粉の量と症状は必ずしも一致しません。特に重症の人は、花粉が少なくとも強い反応が出てしまいます。また、今年の春の大量飛散により血液中のスギ花粉に対するIgE抗体(スギ花粉を有害な異物と認識し、アレルギー反応のスイッチを入れるための抗体)は、増えていると考えられますので、花粉が少なくとも症状のひどくなる方も多いかも知れません。

重症の方は、冬のうちに高周波やレーザーなどによる鼻粘膜焼灼術をしておいた方がよい場合もありますので、耳鼻科主治医に相談してみてはいかがでしょうか。


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by jibikai | 2005-12-06 09:52 | 花粉症・アレルギー | Comments(2)
好き嫌いと、アレルギーは違います!
きのうのニュースから、

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15歳少女がキス後に急死=犯人はピーナツ−カナダ

 【ロサンゼルス29日時事】カナダのケベック州サゲネーの病院は29日までに、15歳の少女、クリスティーナ・デフォルジュさんが交際相手の少年とキス後、急死したことを明らかにした。一見不可解な死だったが、「犯人」として浮上したのは、ピーナツアレルギーのショック症状。
 16歳の少年は、デフォルジュさんが極度のピーナツアレルギーと知らず、キスする約9時間前にピーナツバターを塗ったトーストを食べていた。デフォルジュさんは病院で手当てを受けたが、数日後の今月23日に死亡した。 
(時事通信) - 11月30日15時1分更新

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以上、yahoo! Japanのトピックスより、転載させていただきました。


今回、この話題を取り上げたのは、今朝出勤前に見ていたTVで気になる発言があったからです。それは、あるTV番組のオープニングでの、メインのキャスターによるコメントです。この話題を取り上げ「私には好き嫌いもアレルギーもない。」と話していました。無知なのか不用意なのかはわかりませんが、問題のある発言です。
これでは、単なる「好き嫌い」と「食物アレルギー」を同じものという誤解を与えてしまいます。

 ここではっきり言っておきたいのですが、「好き嫌い」と「食物アレルギー」は全然違います。好き嫌いの場合は、根性で嫌いなものでも食べられるようになるかも知れませんが、食物アレルギーというのは、たとえその食べ物が好きであっても、食べれば具合が悪くなるので食べられないのです。例えば、エビやカニなんてだいたいの人が好きですよね。でも、甲殻類アレルギーっていうのがあって、その重症な人は、たとえ極上のタラバガニだろうが、越前ガニだろうが天然車エビだろうが、いくら好きでも、食べられないのです。
 
 実は医局の後輩に甲殻類アレルギーの医者がいまして、別の医者の結婚式で同じ円卓を囲んで、隣に座ったことがあります。この先生、普段はもちろん海老やカニは一切口にしませんが、油断したのか、たまたま海老のすり身が入ったお吸い物を少し口にしてしまいました。具は食べなかったものの、とたんに顔色は悪くなるは、少し息苦しくなるはで急性のアレルギーによるショック症状かと心配しました。本人に「大丈夫か。」とたずねたところ、この程度であれば、もう少しすれば収まるとのことで、様子を見ましたが、特に処置無く30分ほどで回復し、事なきを得ました。しかし、もう少しひどくかったら、危なかったかも知れません。
 
 全身に急激に起こるアレルギー反応で血圧が低下したり、呼吸困難に陥ることをアナフィラキシーショックといいます。引用した記事の少女は、このアナフィラキシーショックで亡くなったと考えられます。以前、日本でもソバアレルギーで亡くなった方もあり、原因となる食物を口にしてから、30分以内で重症化しますので要注意です。

 甲殻類アレルギーの例を出しましたが、その他、果物(キウイ、桃、メロンなど)、豆・穀類(トウモロコシ、大豆、ピーナッツ、小麦、米など)、魚(アジ、サバ、マグロ、サケ、タラなど)、酪農製品(牛乳、牛肉、卵、鶏肉、豚肉など)いろいろな食物アレルギーがあります。自分がもしかしたらそうじゃないかなと心配な方は、アレルギー科を標榜しているところで診てもらった方がいいと思います。また、重症な食物アレルギーの患者さんは、自分で分かっていますから、アレルギーを起こすものは食べません。問題は、単にわがままや好き嫌いで食べないのだろうと、勘違いしている人です。
マスコミも、好き嫌いとアレルギーが違うことを正確にアナウンスしてくれないと、世の中に対する影響が大きいだけに困るのですが。

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by jibikai | 2005-12-01 11:51 | 花粉症・アレルギー | Comments(4)
ペットとアレルギー性鼻炎
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最近はペットブームで、犬やネコなどを買う人が増えています。世の中が殺伐としてきているのは否定しがたい事実であり、ペットに癒しを求めるのは自然な流れと考えます。また、ペットの癒し効果ということが科学的にも裏付けされつつあり、例えば、ペットとふれあうことにより血圧が安定するなどの研究結果もあるようです。

一方、ペットの毛やフケによるアレルギー性鼻炎や、気管支喘息が問題となることもあります。ペットの種類では、ネコは特に抗原性が強く、自分では飼っていなくてもネコ毛アレルギーという方がっけこういます。あとは、犬やハムスター、ウサギなどがペットによるアレルギーの原因として多いと思われます。カメ、ヘビ、ワニなどのは虫類、カブトムシやクワガタなどの昆虫、水の中で飼う魚類や、ザリガニなどは、まず問題ないと考えます。

ペットによるアレルギー性鼻炎が心配な場合どうしたらよいか、といえば、まずは耳鼻科を受診してください。鼻の中の診察と、鼻水を採取することによるアレルギー反応の有無を調べる検査と、血液検査による抗体の測定により、アレルギー鼻炎が現在あるのかどうか、程度、原因がわかります。

治療は、原則としてはペットとの接触をさけるということになりますが、それでは、ペットを飼う意味が無くなってしまいますので、よほどの重症でない限り、ペットを手放すように指導する頑固な医者は、あまりいないんじゃないでしょうか。

飼いながら症状を軽くする方法を考えると、
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1:これから飼おうというのであれば、できるだけ戸外で飼うこと。
2:掃除をまめにすること。(サイクロン式の小型の掃除機などを、部屋に置いておくのは便利。床だけじゃなく、壁紙についた毛も吸引する。粘着式のクリーナーなどもソファーやカーペットには有効。)
3:床はフローリング、ソファーは革や合皮製が望ましい。(毛やフケが取れやすいようにと、ダニのすみかを減らすため)
4:ペットのシャンプーやブラッシングもマメに。
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こんなところが思い浮かびます。
こういった日常の注意で、ある程度症状は緩和されると思います。あとは、抗アレルギー薬などによる治療も、症状に応じて必要になろうかと思います。

今回はペットを飼う際の注意について記事にしてみましたが、白状すると、犬の写真を載せたかっただけという話もあります(汗)。

参考記事
アレルギー性鼻炎の原因

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by jibikai | 2005-11-29 12:09 | 花粉症・アレルギー | Comments(2)
Q&A 子供の花粉症
質問:
子供でも花粉症になることはありますか?

回答:
もちろんあります。

花粉症とはスギや様々な雑草などの花粉によるアレルギーで起こります。ただし、花粉を吸入するとすぐアレルギー反応が起こるわけではなく、繰り返し花粉を吸入することにより、まず抗体が身体に作られて、抗体の量がある程度増えてから症状がおきてきますので、生まれたばかりの赤ちゃんには花粉症はありません。

早い子では2〜3歳から花粉症になります。近年、小さいうちから花粉症になる子は、徐々に増えてきています。

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by jibikai | 2005-11-22 14:51 | Q&Aシリーズ | Comments(2)
Q&A 幼児のアレルギー性鼻炎
質問:
子供が小児喘息といわれていましたが、最近鼻もつまるようになりました。どうしてでしょうか?

回答:
小児喘息であったことから、アレルギー体質であると思われますが、その場合、4〜5歳ぐらいからアレルギー性鼻炎にもかかることが多いようです。
大人のアレルギー性鼻炎の原因は、スギをはじめとした花粉が多いのですが、幼児ではホコリとダニのアレルギーの方が多いです。
幼児のアレルギー性鼻炎では、くしゃみや鼻水よりも、鼻づまりの方がひどくなりやすいです。

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by jibikai | 2005-11-21 18:30 | Q&Aシリーズ | Comments(0)
花粉症緩和米〜あなたは食べたいと思いますか?〜
今日のyahoo! Japanのトップ記事より。
「くしゃみ3分の1に=花粉症緩和米、マウスで効果」

だそうです。
この花粉症緩和米というのは、以前から研究されていたものですが、要は遺伝子組み換えにより、米の中にスギ花粉の抗原を作る様にし、それを日常食べることにより、スギ花粉に対する過敏性を低下させようというものです。一種の免疫療法、あるいは減感作療法といえると思います。

現在の、花粉症を含むアレルギー性鼻炎に対する治療は、「抗原の除去」、「抗アレルギー薬による薬物療法」、「手術」、「免疫療法」などが大きな柱となっています。
抗原の除去とは、具体的には、花粉症なら花粉を吸入しない様にすることや、通年性アレルギーであれば、ダニやホコリを減らすため、換気や掃除をマメにやることなどで、これは、患者さんにとっては面倒ですが、例外なくやった方がいい治療法です。ただし残念ながら、いくらがんばっても身体に侵入する抗原をゼロにはできません。そこで、他の治療を組み合わせる必要があるのです。
最も手っ取り早いのは薬物療法で、副作用もほとんどなく、また早めに薬を飲むことでほとんどの方は日常支障のないレベルまで、症状を抑えられます。ただし、あくまでも対症療法ですので、例えばスギ花粉症であれば、毎年2月頃から4月末か5月はじめまでは薬を飲み続けなければなりませんし、通年性アレルギーでは、症状のひどい方は一年中薬を飲み続けることになります。
アレルギー性鼻炎に対する手術療法としては、レーザーや高周波で鼻の粘膜を灼く手術が広く行われています。当院では高周波で灼いていますが、この治療法の長所は「効果が数年程度持続すること」、「薬ではなかなか良くならない様な頑固な鼻づまりに対しても効果のあること」があげられます。ただし短所としては、手術直後の鼻血や痛み、それから手術後1〜2週間はむしろ鼻づまりが強くなることがあげられます。
最後の免疫療法ですが、現在は「減感作療法」といいまして、スギ花粉症やホコリによる通年性アレルギーの方に対して、皮下注射で行われています。方法は最初は薄い濃度のアレルゲンエキス(スギエキスやハウスダストエキス)を皮下注射し、週1,2度のペースで、徐々にエキスを濃くしていき、間隔も月1〜2度程度にのばしつつ、継続していきます。これにより、身体に有害なアレルギー反応を起こりにくくする抗体が作られていき、症状が徐々に軽くなっていきます。この治療法の長所は、現在のところ唯一の原因治療であり、将来にわたって薬の休止や減量が望めることがあげられますが、短所として、ごくまれに、「注射後一時的に、喘息の様な呼吸困難が起こったり、血圧が低下したりする(アナフィラキシーショックといいます)おそれのあること。」、「そのため注射後30分程度は医院や病院でおとなしくしていなくてはならないこと。」、「治療は数年間も続けなくてはならないこと。」、「やっぱり、注射は痛いこと。」などがあげられます。医療機関の側としても、労多くして報われずといいますか、アナフィラキシーショックに対する備えとか、結構大変な治療の割には、保険では安く買いたたかれていますので、みんなある程度ニーズがあるのはわかっていながら、やっていないのが現実です。うちの医院では、どうしても薬では良くならない方、若い女性など将来的に妊娠出産などで薬を飲めなくなる可能性のある方、比較的ひどい通年性アレルギーの子供などを対象に、減感作療法を行っていますが、思ったよりも途中で脱落する方も少なく、効果もあがっています。

で、話を元にもどしまして、花粉症緩和米の話ですが、実現されれば現在行われている皮下注射による減感作療法にくらべて、アナフィラキシーショックの起こる可能性は少なく、通院の煩わしさもなく、痛くもかゆくもない、と一見いいことずくめのようです。ただし、これは食品になるでしょうから、保険は効かず割高になること、花粉症の人とそうでない人が家族にいれば別々に炊かなければいけないこと、そして何よりも、発ガン性などの安全性が確かめられていないことなどが問題と思われます。なぜ、こんなものを研究しているのでしょうか。どうもこれは政府の下位機関である、独立行政法人農業生物資源研究所というところでやっているようなのですが、結局、スギ花粉症にかかっている医療費を何とか削減したいだけのような気がします。

実用化されたとして、少なくとも当院に通院中の患者さんや、家族には勧めないつもりです。どうも、これは政府にだまされている様な気がしないでもなく、本当に安全なのか、効果があるのか、様子を見てから手を出しても遅くはないと思います。医食同元とは言いますが、この場合ちょっとそれとは違う、不気味さを感じてしまいます。

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by jibikai | 2005-11-01 12:41 | 花粉症・アレルギー | Comments(0)
アレルギー性鼻炎の原因
耳鼻科の診療所や一般病院の耳鼻科外来を受診する患者さんで、おそらく最も多いのが、アレルギー性鼻炎の患者さんだと思われます。アレルギー性鼻炎といいますと、スギ花粉症が最も有名ですが、その他にはダニやほこり、カモガヤなどのイネ科雑草の花粉、ヨモギやブタクサなどのキク科雑草、イヌやネコなど、、カビなどが主な原因です。なお、このようなアレルギーを引き起こす原因となる物質のことを、アレルゲン(抗原)といいます。

このうちハウスダストやダニ、ペットの毛・フケは通年性アレルギーを、花粉によるものは季節性アレルギーを引き起こします。

カビによるアレルギーはアルテルナリアやアスペルギルスなどによって起こり、一年中あるわけですが、特に梅雨時や秋に多いと言われています。

花粉の飛散時期は年や地域によって若干ずれがありますが、スギ花粉はおよそ2月から5月上旬まで、イネ科雑草は、およそ5月上旬から8月頃まで、キク科雑草は8月下旬から10月上旬まで飛散します。

今の時期アレルギー症状のある方は、花粉の少ない時期なので、通年性アレルギーが最も多いと考えられます。また、風邪の流行っている時期はアレルギーなのか、ウイルスや細菌が原因のいわゆる鼻風邪なのか最初は判断がつきにくいこともあります。おおざっぱに言って、風邪は長くとも2週間以上続くことはなく、鼻汁も最初はサラサラの透明なものが出ますが、やがて黄色っぽく粘りけのあるものに変わります。それに対してアレルギー性鼻炎では、抗原を吸っている限り症状は持続しますので、2週間以上、しかもサラサラした透明なハナが続くのが特徴です。

なお、耳鼻科ではアレルギー性鼻炎かどうかということについては、鼻水の細胞成分を顕微鏡で調べることにより、また、抗原が何かということについては、採血により直接抗体の量を計ったり、皮内反応を行ったりすることにより、ほとんど診断することが可能です。

毎年同じ時期に風邪を引くと思いこんでいた人が、実は花粉症だったりすることが結構あります。自分はアレルギー性鼻炎なのかどうか、アレルギー性鼻炎であれば原因となっている抗原は何かを知ることにより、いろいろと対処の仕方もありますし、無駄のない治療もできます。たびたび、くしゃみ、鼻水、鼻づまりに悩まされている方は、ティッシュの山を築く前に一度耳鼻科を受診してみてはいかがでしょうか。

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by jibikai | 2005-10-07 19:11 | 花粉症・アレルギー | Comments(0)