耳鼻科医の診療日記
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【連絡先】
あさひ町
榊原耳鼻咽喉科医院
〒990-0024
山形市あさひ町7−25
院長  榊 原  昭


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タグ:インフルエンザ ( 42 ) タグの人気記事
インフルエンザの予防接種開始いたします。
今週末よりインフルエンザの予防接種を開始いたします。
ご希望の方は、電話で予約して下さいますようお願いいたします。

なお、今シーズンから幼児、小児の接種量が変わりました。
6ヶ月以上3歳未満は0.25mL、3歳以上13歳未満の方は0.5mL(2~4週の間隔をおいて2回接種)
13歳以上の方については、0.5mLを皮下に、1回又はおよそ1~4週間の間隔をおいて2回注射です。

以前よりも量が多くなるのですが、効果の検証による措置だと思われます(接種する量は個々の医師の裁量というわけではなく,厚労省で決定します)。

それに伴い、ワクチンの供給不足の起こる可能性もあり、早めの予約をお勧めしています。
by jibikai | 2011-10-06 23:08 | Comments(0)
風邪とインフルエンザの違い
現在、大流行中のインフルエンザ。今回は風邪との違いを症状、診断、治療、社会への影響などついてまとめてみました。

ウイルスや細菌によって起こる急性の鼻や咽の炎症をひっくるめて、風邪と言います。インフルエンザももちろんウイルスでおきますし、咳、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、咽の痛みといった症状が出ますから、風邪の一種といえなくもありません。しかし急に高熱が出ること、全身倦怠感や関節痛を伴うこと、脳症や肺炎など重い合併症を起こすことがあるなど全身症状が強いという特徴があります。さらには感染力も強いので、大流行を引き起こしやすいので、社会への影響も大きいので他の一般的な風邪とは別の扱いをするべきなのです。
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幸いインフルエンザにはワクチンがあります。発症を完全に防ぐものではないのですが、発症頻度を減らし、もしかかった場合でも軽く済むといった効果があります。また、簡易検査キットが大抵の医療機関にありますから、インフルエンザかどうかが10分程度で分かります。治療も抗インフルエンザ薬がありますから、他のウイルス性の風邪よりは予防、診断も治療の面で一歩進んでいるといえます。

それでも、蔓延して学校や企業にも影響を与えてしまうインフルエンザ、やはり風邪とは区別して考えるべきでしょう。
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by jibikai | 2011-01-28 15:42 | Comments(0)
鼻水へのセルフケア
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鼻水が多くなる原因として多いのは、鼻風邪とアレルギー性鼻炎です。よって風邪をひかない生活、アレルギーを起こしにくくする工夫が大切になります。しかも鼻炎に苦しむ本人だけでなく、家族全員で気を付けることが必要です。

風邪をひかないようにするためには、流行期には極力人混みを避けること、外出から帰ったら直ぐにうがい、手洗いをすることを家族全員で心がけること。規則正しい生活を心がけ、体調管理に気を付けることです。
アレルギーを起こしにくくするためには、ハウスダスト・ダニ対策としては、換気をまめにして、水拭きを中心として掃除をまめにします。カーペットは使わない様にしましょう。ペットを飼う場合は特に抗原性の高いネコはお勧めできません。イヌもネコに次いでアレルギーが多いので極力飼わないことです。それでも飼いたい場合は外で飼うことですが、どうしてもそれが無理であれば、少なくとも一緒には寝ないこと、ブラッシングの際にはマスクを付けて行うことです。花粉症対策はまず花粉情報に注意を向け、花粉の多い日の外出は極力避けることです。どうしても出かける場合はマスク、眼鏡などで予防です。衣類は毛、フリースは避けて綿など表面が平滑なものを選びます。帰宅後はうがい、洗顔をしましょう。
鼻風邪にしても、アレルギー性鼻炎にしても鼻の粘膜にダメージが生じているのは共通しています。家の中にタバコを吸う人がいると、吸わない家族までもが副流煙を吸入してそれがさらに鼻の粘膜を痛めます。お子さんのいるご家庭では特に、禁煙か、それが無理であればお子さんが副流煙を吸わない工夫が必要となります。

今回は鼻炎全般についてのセルフケア、家族での取り組みについてお話ししてみました。参考になれば幸いです。

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by jibikai | 2011-01-27 00:04 | 鼻のはなし | Comments(2)
インフルエンザにご注意
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新年を迎えるのと同時にインフルエンザが猛威をふるっているようです。現在流行中なのはいわゆる新型インフルエンザ。一昨年の夏から秋にかけてパンデミックを引き起こしたウイルスです。
当院では昨年末までは1例もありませんでしたが、年初とともに急増しており、ここ数日は毎日2〜3名の方がA型インフルエンザと診断され、治療を受けております。

ここ数年は予防に対する意識が高まり、ワクチンの接種率も上がっているように思われます。ただし、ワクチンの接種を受けていればインフルエンザを完全に予防できるかと言えば、残念ながらそこまでの効果はありません。罹る確率を下げることはおそらく可能かと思われますが、罹る時は罹ります。実際今日は3名の方がA型インフルエンザと診断されましたが、皆さん予防接種は受けていらっしゃいました。だからといって予防接種が無効というわけではありません。予防接種を受けていらっしゃる方は、明らかに軽症で済んでいます。発熱も37℃台から38℃台、関節痛やだるさと言った全身症状、喉の赤みの程度なども軽度の方が多いです。

今年は、新型と従来からのA香港型ウイルス、そしてB型の3種類のワクチンを混合したものが予防接種されています。まだワクチンには在庫があるようですが、予防接種から免疫が付くまで三週間程度要することから、もしワクチン接種を受けていらっしゃらない方があれば、早めの接種をお勧めしたいと思います。

ところで、インフルエンザの流行状況というのは、どこを見れば分かるのでしょうか。
以下の二つのサイトをお勧めしたいと思います。
国立感染症研究所 感染症情報センター インフルエンザ流行レベルマップ
日本医師会総合政策研究機構 感染症サーベイランス(インフルエンザ)

前者は1~2週前の定点観測
後者はまだβ版であり参加医療機関が少ないものの、当日のデータまでリアルタイムで見ることが出来ます。

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by jibikai | 2011-01-14 00:13 | Comments(5)
予防接種の時期です!!
インフルエンザワクチン予防接種開始のお知らせです!
今シーズンのワクチンは、新型とA香港型とB型一種の3価ワクチンとなります。といっても例年との違いは、Aソ連型が外れて、新型が入ってきただけです。

接種時期ですが、当院では来週には開始する予定です。
料金は今回は各医療機関ごとの設定となりますので、うけられるところでお確かめ下さい。
接種回数ですが、原則13歳未満の方が二回、13歳以上の方は一回となります。
1歳未満の乳児に関しては有効性が確認されておらず、推奨していません。

なお、ワクチンの予防接種をしたからといって、罹らないというわけではありません。ただし罹る確率を下げる、もし罹った時に重症化しないで済むといったメリットはありますので、今年も予防接種をうけられますようお勧めしたいと思います。

なお不明な点は、厚生労働省のサイト中の
「今年度の新型インフルエンザワクチン接種事業は、こうなります!」/a>
「新型インフルエンザワクチン接種事業(平成22年度)に関するQ&A」をご参照下さい。

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by jibikai | 2010-10-05 08:56 | Comments(2)
インフルエンザの流行株
Yahoo! Japan のニュースからです。
インフルエンザ 消えた!?「季節性」 「新型」の勢いにおされ淘汰…


例年ですと年末から流行の始まるインフルエンザですが、今年は
予測通りいつもの年であれば主流となるAソ連型とA香港型はいまだ
検出されず、B型がわずかに見られただけで、それ以外は全て新型インフルだった
とのことです。

過去のパンデミックの際にも新型が登場すると、それまで流行の主流だった
型が淘汰されていたとのことで、今回も同様のパターンをとる可能性が
高いようです。

しかし、今後どうなるかはっきりとは予測できない面もあり、また、B型は
新型とあまり関係なく流行るという話もありますから、既に新型に罹った
人も、なお引き続き要注意ということになるでしょう。

また、いわゆる季節性インフルエンザですが、例年に比べてワクチンの
供給不足などもあり、希望したのに打てなかったという方も多く
その影響もどう出るか、注意深く見守る必要があると思います。

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by jibikai | 2009-12-21 18:24 | Comments(4)
<新型インフル>中高生のワクチン接種「1回」に変更
<新型インフル>中高生のワクチン接種「1回」に変更
だそうです。

なお、接種時期は中学生は1月初めからと決定いたしました。

当院では、1月6日水曜日を新型インフルエンザワクチン予防接種の日として当てております。本来休診日であった水曜日に行いますので、一般診療はなしです。

当日の対象者は、1歳児から中学生までと1歳未満児の保護者です。

予約はまだ可能です。

予約方法:

1.当院の受付で 
2.お電話(023-628-1711)で、
3.メール yoyaku@jibikkuma.jp

4.またはフォーム
で承ります。

メールの場合は
1.受ける方のお名前、年齢
2.保護者のお名前と電話番号
3.希望する日と時間
(下記受け付け時間内で15分刻みで指定して下さい。ある時間帯に予約が集中してしまった場合には調整していただくことがございます。)
をお知らせ下さい。追って返信いたします。


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小学生以下は2回接種が推奨されています。
料金は1回目3,600円ですが、2回目も当院にて受けられる方は、2回目が2,550円となります。

なお予約いただいた方は、さらに下のリンクから予診票をダウンロードできますので、ダウンロード、印刷、あらかじめ記載してきていただけると速やかに予防接種が受けられます。

↓↓↓ PDFファイルをダウンロード
新型インフルエンザ予防接種予診票(小学生以下用)


新型インフルエンザワクチンの予防接種についてご不明な点は、過去記事または下記のリンクをご参照下さい。

新型インフルエンザワクチンQ&A(PDFファイル)

その他山形市や山形県内お住まいの方で、当院以外で新型インフルエンザの予防接種を受けられる方は新型インフルエンザの予防接種についてー山形県ホームページーに受けられる医療機関のリスト(PDF)があります。
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by jibikai | 2009-12-16 23:41 | Comments(0)
発熱について
新型インフルエンザ流行中ということもあり、今回はインフルエンザや風邪の主症状である発熱について考えてみたいと思います。

発熱とは?

そもそも発熱とは何度ぐらいからをいうのでしょうか?発熱の定義としては平熱よりも1℃高いか、あるいは38℃を超えた時は明らかに発熱と考えて良いと思います。
また、体温の測り方で耳式と昔ながらの腋窩式では異なりますし、時間帯でも体温は異なりましし、運動のあとなどでは当然平熱よりも高めに出ますから注意が必要です。

発熱の仕組み

ウイルスや細菌などの病原体(これらを外因性発熱物質といいます)が身体に侵入しますと、身体では免疫反応が起こって、マクロファージや単球、顆粒球といった免疫を担う細胞からいろいろなサイトカイン(内因性発熱物質)という化学物質が分泌されます。

サイトカインの刺激によって、プロスタグランジンが作られます。

プロスタグランジンが頭の中にある視床下部にある体温中枢に働くと、体温の設定温度はより高温に設定し直されます。

設定し直された体温まで上げるため、筋肉がふるえて熱を多く作ります。また、末梢(例えば手や足の先など心臓から遠いところ)の血管は収縮して、熱の放出を防ぎます。

発熱の功罪

風邪やインフルエンザで熱が出るのは、体温を高くすることによって免疫能(身体を病原体から守る働き)を高め、ウイルスや細菌に対抗しようという理にかなった働きなのです。
ただしその一方では、熱によって全身倦怠感、頭痛、筋肉痛が起こるのは苦痛ですし、さらには全身の消耗や食欲の低下が起こり、結果回復が遅れます。

下げるべき熱と、様子を見て良い熱

全身倦怠感が強くて苦痛のある場合や、食欲まで低下している時には解熱剤を使って熱を下げた方が良いのですが、熱があっても元気で水分や食べ物も充分摂れている場合は、無理に熱を下げなくても大丈夫と考えられます。

熱を下げるには?

対症療法
一般的に対症療法として行われるのは、額を冷やすことです。理屈としては体温中枢が発熱を促している状態では、額を冷やしても熱を下げる効果はないのですが、頭痛は緩和させると思いますので、それで気持ちよければやっても良いと思います。一時期「冷えピタ」など、ゲル状の薬が塗ってあるシートを額に貼るというのが流行りました。これも実際には体温を下げるというよりも、ちょっとスースーして気持ちが良いとか、または手当をしたという心理的な効果の方が大きかったのかも知れません。

解熱剤
解熱剤はほとんどのもので、同時に鎮痛作用(痛み止め)の作用がありますので、薬の中では鎮痛解熱剤(ちんつうげねつざい)という分類になります。
効果の強い物から弱いものまで様々ありますが、風邪やインフルエンザの発熱に対してはあまり強い薬は使いません。それは、風邪やインフルエンザでは発熱もそう長期間続かないということもありますし、 強い薬にはそれなりに副作用の問題もあるからです。
一般的に使われるのは、アセトアミノフェンという薬と、イブプロフェンという薬です。鎮痛解熱剤の副作用としては、胃炎や胃潰瘍が一番問題になりますが、これらのお薬は比較的副作用が少ない利点があります。また、小児では特にある特定の鎮痛解熱剤でインフルエンザ脳症になる危険性が高まることがいわれておりますので、インフルエンザの時には特にこの2種類に限って使うようにしています。
ちなみに、薬局などで市販されている風邪薬や痛み止めも、ほとんどがこれら2種類の薬の内のいずれかが主成分となっているようです。

日常の注意事項

環境について

室温は、暑すぎず寒すぎずの26℃位が適温です。発熱により身体の水分は奪われ、鼻や咽の粘膜も乾燥しがちですから、湿度にも気を付けましょう。60%程度を目指して加湿します。

水分の摂取
熱によって身体の水分は奪われますから、こまめな水分摂取を心がけましょう。スポーツドリンクでも、水でもジュースでも良いと思いますが、湯冷ましなども昔から推奨されています。熱のある時は、だるさのため食欲も落ちますし、特に水も飲みたくなくなるものですが、自分で感じている以上に脱水になりますし、それにより循環血液量が少なくなりますと、回復が遅れますから、あまり水分を摂りたくなくても水分補給は重要です。

入浴について
高熱であれば避けますが、微熱であれば入っても差し支えありません。ただし、長湯はもちろんダメですし、入浴後は湯冷めしないよう気を付けましょう。


今回は発熱についていろいろと書いてみました。誰でも経験する症状ですが、意外と知らないこともありませんでしたか?ちょっとでもお役に立てれば、うれしいです。

では、今回はこの辺で。

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by jibikai | 2009-12-09 19:02 | 耳鼻科全般 | Comments(2)
予防接種の枠を拡大します
新型インフルエンザワクチンの予防接種についてですが、現在1歳から5歳まで行っており、今週末から5歳から小学校三年生まで枠を広げて行うことになっているのは、これまでお伝えしたとおり。

さらにその上の年齢の子供達、それから1歳未満のお子さんを持つ保護者の方々のワクチン接種のスケジュールが決まりましたのでお伝えします。

山形市医師会を通じての通知では、山形県(あるいは全国一律か?)の方針としては、
12月18日から小学校4〜6年生
1月4日から、中学生、1歳未満児の保護者です。

当院では、1月6日水曜日を終日ワクチン接種の日と予定を組んでいますが、対象は子供1歳から中学生までと1歳未満児の保護者(もちろん父ちゃんも可です)に拡大します。

なお現在の所高校生までは原則2回接種が必要です。中学生までの方の2回目の接種日につきましては、1回目予約時にご相談させていただくことといたします。

また新型インフルワクチンの予防接種には予約が必要です。

前回同様に1.当院の受付で 2.お電話(023-628-1711)で、
3.メール yoyaku@jibikkuma.jp


4.またはフォーム
で承ります。

メールの場合は
1.受ける方のお名前、年齢
2.保護者のお名前と電話番号
3.希望する日と時間
(下記受け付け時間内で15分刻みで指定して下さい。ある時間帯に予約が集中してしまった場合には調整していただくことがございます。)
をお知らせ下さい。追って返信いたします。


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小児は2回接種が推奨されています。
料金は1回目3,600円ですが、2回目も当院にて受けられる方は、2回目が2,550円となります。

なお予約いただいた方は、さらに下のリンクから予診票をダウンロードできますので、ダウンロード、印刷、あらかじめ記載してきていただけると速やかに予防接種が受けられます。

↓↓↓ PDFファイルをダウンロード
新型インフルエンザ予防接種予診票


新型インフルエンザワクチンの予防接種についてご不明な点は、過去記事または下記のリンクをご参照下さい。

新型インフルエンザワクチンQ&A(PDFファイル)

その他山形市や山形県内お住まいの方で、当院以外で新型インフルエンザの予防接種を受けられる方は新型インフルエンザの予防接種についてー山形県ホームページーに受けられる医療機関のリスト(PDF)があります。
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by jibikai | 2009-12-03 13:54 | Comments(4)
新型インフルエンザワクチンの接種日追加します。
12月中旬以降にワクチンの供給追加がありますので、それ以降に新たに接種日を設けました。(ただし1月6日を除いては通常の診察日に行いますので、時間帯によっては若干混み合うこともございますし、希望した時間帯から調整をお願いする場合もございますのでご了承下さい。)

以下、追加の接種日です。

1歳〜小学校3年生 日程1(1回目):12月25日金曜日 午前・午後
              (2回目):1月8日金曜日 午前・午後
             (残りあと数名分です。)

          日程2(1回目):1月8日水曜日 午前・午後
              (2回目):2月2日火曜日 午前・午後

受付午前は9:00~12:00、午後は2:15~17:30です。

予約は前回同様に1.当院の受付で 2.お電話(023-628-1711)で、
3.メール yoyaku@jibikkuma.jp

4.またはフォーム
で承ります。

メールの場合は
1.受ける方のお名前、年齢
2.保護者のお名前と電話番号
3.希望する日と時間
(下記受け付け時間内で15分刻みで指定して下さい。ある時間帯に予約が集中してしまった場合には調整していただくことがございます。)
をお知らせ下さい。追って返信いたします。


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小児は2回接種が推奨されています。
料金は1回目3,600円ですが、2回目も当院にて受けられる方は、2回目が2,550円となります。

なお予約いただいた方は、さらに下のリンクから予診票をダウンロードできますので、ダウンロード、印刷、あらかじめ記載してきていただけると速やかに予防接種が受けられます。

↓↓↓ PDFファイルをダウンロード
新型インフルエンザ予防接種予診票


新型インフルエンザワクチンの予防接種についてご不明な点は、2つ下の記事または下記のリンクをご参照下さい。

新型インフルエンザワクチンQ&A(PDFファイル)

その他山形市や山形県内お住まいの方で、当院以外で新型インフルエンザの予防接種を受けられる方は新型インフルエンザの予防接種についてー山形県ホームページーに受けられる医療機関のリスト(PDF)があります。
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by jibikai | 2009-11-30 08:04 | Comments(0)